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1960
おとうと

おとうと

制作国
日本
監督
出演
制作/配給
公開日
1960年11月1日
上映時間
97分
大正、東京・向島。作家の父と継母のもと、げんと碧郎、姉弟は静かに暮らす。
病の継母に代わり、姉げんは弟を慈しむが、碧郎は不良仲間とつるみ、危うい青春を歩む。

時にかばい、時に激しくぶつかりながらも固い絆で結ばれた二人。しかし、碧郎は結核に倒れ、その絆は運命に試される。
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岸恵子
岸恵子

品格と美貌で映画界を彩り、『たそがれ清兵衛』など多くの名作に出演し続ける名女優。

出演作:彼女が結婚しない理由、細雪、風花、亡命記、闇の狩人 など

川口浩
川口浩

『ヴイナス戦記』『釈迦』など数々の映画に出演し、二枚目スターとして活躍した俳優。

出演作:くちづけ、満員電車、処刑の部屋、釈迦、浮草 など

田中絹代
田中絹代

戦前から日本の映画界を牽引した大女優で、女性監督のパイオニアでもある多才な映画人。

出演作:楢山節考、流れる、噂の女、山椒大夫、西陣の姉妹 など

森雅之
森雅之

『悪い奴ほどよく眠る』『女が階段を上る時』など、数々の名作で唯一無二の存在感を示した名優。

出演作:カモとねぎ、風船、こころ、恋文、魔の黄金 など

岸田今日子
岸田今日子

独特の声と存在感で、時代劇からホラーまで幅広く活躍した個性派女優。

出演作:御金蔵破り1、短編ユニコ 黒い雲と白い羽、千夜一夜物語、卍(まんじ)、冬の日 など

仲谷昇
仲谷昇

『疑惑』『悪魔が来りて笛を吹く』などに出演し、幅広い役柄で存在感を示した名優。

出演作:大日本帝国、Wの悲劇、さらば夏の光よ、八百万石に挑む男、「みな殺しの歌」より 拳銃よさらば など

江波杏子
江波杏子

『スペシャリスト3』などに出演し、クールビューティーとして一時代を築いた女優。

出演作:昭和おんな博徒、女賭博師シリーズ、女組長、江戸川乱歩の「暗黒星」 より 黒水仙の美女、告訴せず など

浜村純
浜村純

独特の存在感で日本映画を彩り、数々の名作に出演した個性派俳優だった。

出演作:ある脅迫、妖怪百物語、座頭市の歌が聞える、銀座旋風児シリーズ、スローなブギにしてくれ など

星ひかる
星ひかる

数々の名作で深みのある演技を披露し、独自の存在感を放つ名優。

出演作:野火、浮草、暖流、あなたと私の合言葉 さようなら、今日は、大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン など

伊丹十三
伊丹十三

俳優から転身し、「ミンボーの女」などで社会派エンタメを確立した映画監督だった。

出演作:日本春歌考、キッドナップ・ブルース、もう頬づえはつかない、男の顔は履歴書、居酒屋兆治 など

穂高 のり子
穂高 のり子

若手女優として鮮烈な印象を残し、日本映画界でフレッシュな存在感を放つ映画人。

出演作:青空娘、夜の蝶、黒シリーズ、嘘、氾濫

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Tatsuo Ito

出演作:大脱獄、衝動殺人 息子よ、仁義の墓場、皇帝のいない八月、砂の器

市川崑
監督 市川崑

鋭い人間観察と独特の映像美で、日本映画史に数々の傑作を残した巨匠。

監督作:石坂浩二の金田一耕助シリーズ、どら平太、新選組、四十七人の刺客、帰って来た木枯し紋次郎 など

水木洋子
脚本 水木洋子

繊細な心理描写と社会派テーマを得意とした、多くの名作を手がけた女性映画脚本家。

原作:ひめゆりの塔、氷点、怪談、純愛物語、あらくれ など

幸田文
原作 幸田文

独自の文学世界を築き、その作品が幾度も映画化された文豪作家だった。

原作:流れる