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1968
黒部の太陽

黒部の太陽

制作国
日本
監督
出演
制作/配給
公開日
1968年3月1日
上映時間
196分
富山、黒部川上流。人類の叡智が試される関西電力第四発電所の建設が始まった。現場責任者・北川が重責を担い、資材運搬トンネル掘削には熊谷組が挑む。

父・源三の強硬なやり方に反発し設計技師となった剛は、過酷な現場で衰えた父と、使命感に燃える北川の姿を目の当たりにする。その魂の叫びに触れ、剛もまた工事へと身を投じる。

だが、想像を絶する自然の猛威が容赦なく襲いかかる。大規模な山崩れと濁流が男たちを飲み込み、北川は個人的な悲劇を胸に秘めながらも、現場に立ち続けるのだった。
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三船敏郎
三船敏郎

『日本海大海戦 海ゆかば』『柳生一族の陰謀』など、数々の作品で活躍した世界的名優。

出演作:日本海大海戦 海ゆかば、新選組、赤毛、日本海大海戦、風林火山 など

石原裕次郎
石原裕次郎

日本を代表する大スターとして映画・音楽で活躍した昭和のアイコン。

出演作:反逆の報酬、甦える大地、富士山頂、泣かせるぜ、城取り など

滝沢修
滝沢修

重厚な演技と存在感で戦後の日本映画界を長きにわたり支え続けた名優だった。

出演作:戦争と人間シリーズ、野火、原爆の子、かげろう絵図、破戒 など

志村喬
志村喬

確かな演技力で日本映画黄金期を支え、黒澤作品から怪獣映画まで幅広く活躍した名優。

出演作:どたんば、男ありて、生きる、牝犬、酔いどれ天使 など

佐野周二
佐野周二

多様な役柄を演じ分け、昭和初期から戦後の日本映画界を彩った名優。

出演作:人生劇場望郷篇 三州吉良港、婚約三羽烏、花形選手、驟雨、カルメン故郷に帰る など

宇野重吉
宇野重吉

『黒部の太陽』『日本列島』『鬼婆』など、多数の映画で存在感を示した実力派俳優。

出演作:日本列島、魔の黄金、鬼婆、母ぁちゃん、海が知ってるよ、人生劇場望郷篇 三州吉良港 など

辰巳柳太郎
辰巳柳太郎

『鞍馬天狗』『黒部の太陽』などに出演した、歌舞伎で培った芸を銀幕で輝かせた名優。

出演作:日本海大海戦、悪名一番勝負、人斬り、叛乱、鞍馬天狗 青面夜叉 など

玉川伊佐男
玉川伊佐男

『黒部の太陽』など多数の映画で、個性豊かな演技を披露した実力派俳優。

出演作:殺しの烙印、ふりむけば愛、無頼非情、歌麿 夢と知りせば、花と怒涛 など

加藤武
加藤武

多くの作品で存在感を発揮し、日本映画界に貢献した名優だった。

出演作:仁義なき戦い 代理戦争、新選組血風録 近藤勇、男と男の生きる街、高校生心中 純愛、釣りバカ日誌シリーズ など

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高津住男

渋い声と存在感で作品に深みを与える、円熟味を増すベテラン俳優

出演作:暗殺、激動の昭和史 軍閥、純愛物語

柳永二郎
柳永二郎

重厚な存在感で東映時代劇から任侠映画まで多くの作品を彩った名優だった。

出演作:悪魔の顔、名刀美女丸、黄色い風土、大番、太平洋の鷲 など

山内明
山内明

人間ドラマから特撮まで幅広く出演し、名脇役として多くの映画を彩った俳優。

出演作:ゴジラ対ヘドラ、愛の渇き、生きとし生けるもの、御用牙、男の紋章 喧嘩街道 など

本木荘二郎
原案 本木荘二郎

壮大なスケールの物語を創出し、『黒部の太陽』の原案を手がけた。

熊井啓
監督・脚本 熊井啓

時に社会の闇を暴き、時に壮大な歴史を描いた、日本映画界の重鎮。

監督作:海は見ていた、日本の熱い日々 謀殺・下山事件、天平の甍、日本列島

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脚本 井手雅人

『乱』『影武者』『女殺油地獄』など、日本映画史に残る数々の名作脚本を手がけた。

原作:女殺油地獄、乱、わるいやつら、影武者、ダイナマイトどんどん など