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1967
「に」組の纏は浅草のいのち、ドスで守るぜ唐獅子牡丹のド根性!昭和初期の浅草を舞台に、今度は火消し纏に命を張る鳶政一家の男たちの意気地、侠気、友情を、お馴染みのヒットメロディーに乗せて描く人気シリーズ第4弾!
昭和残侠伝 血染の唐獅子
昭和初期、活気溢れる浅草。博覧会利権を巡り、仁義の鳶政一家と無頼の阿久津組が激しく対立する。
阿久津組の卑劣な凶刃に、鳶政の親分は非業の死を遂げた。代貸・重吉は怒りに震え、兵役帰りの跡取り・秀次郎の帰郷を待つ。
帰郷し棟梁となった秀次郎は不正を暴くが、阿久津組の妨害は続く。工事現場への放火という外道に、血の滲む忍耐は限界を迎えた。
男の道を踏みにじられた時、彼の手に握られるは、ただ一本のドス。その覚悟を見届け、共に修羅を進む重吉。
阿久津組の卑劣な凶刃に、鳶政の親分は非業の死を遂げた。代貸・重吉は怒りに震え、兵役帰りの跡取り・秀次郎の帰郷を待つ。
帰郷し棟梁となった秀次郎は不正を暴くが、阿久津組の妨害は続く。工事現場への放火という外道に、血の滲む忍耐は限界を迎えた。
男の道を踏みにじられた時、彼の手に握られるは、ただ一本のドス。その覚悟を見届け、共に修羅を進む重吉。


