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1995
男はつらいよ 寅次郎紅の花

男はつらいよ 寅次郎紅の花

制作国
日本
監督
出演
公開日
1995年12月23日
上映時間
107分
シリーズ第48作、永遠の旅人・寅さんの足跡をたどる最終章。
遠い地からの連絡を最後に、音信不通となった寅さんを、さくらたちは案じ続けていた。

その頃、満男は泉からの突然の結婚報告に心を揺さぶられ、傷心の旅に出る。
たどり着いた南の島で、彼が目にしたのは驚くべき光景だった。

なんとそこにいたのは、寅さんと、彼が心を寄せるリリー。
二人の愛の物語は、いかなる結末を迎えるのだろうか?

満男と泉、そして寅さんとリリー。
長きにわたり紡がれた二組の愛の行方が、今、温かい笑いと涙、人情の中で描かれる。
忘れえぬ感動を呼ぶ、シリーズ最後の物語がここに。
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渥美清
渥美清

日本中に愛された「フーテンの寅さん」を演じ、茶の間に笑いと感動を届けた名優。

吉岡秀隆
吉岡秀隆

子役時代から数多くの映画やドラマで活躍し、繊細な演技で観客を魅了し続ける実力派俳優。

出演作:Dr.コトー診療所、悪魔が来りて笛を吹く、ALWAYS 三丁目の夕日 シリーズ、雲のむこう、約束の場所 - The place promised in our early days、北の国からシリーズ など

後藤久美子
後藤久美子

可憐な存在感で多くの映画に出演し、女優・モデルとして幅広く活躍している。

出演作:ラブ・ストーリーを君に

倍賞千恵子
倍賞千恵子

数々の受賞歴を誇り、日本映画界で多岐にわたる役柄を演じ続けるベテラン女優。

出演作:TOKYOタクシー、PLAN 75、ハウルの動く城、民子三部曲シリーズ、映画『男はつらいよ』公開55周年記念公演「落語とトークと寅次郎リターンズ など

浅丘ルリ子
浅丘ルリ子

数々の映画賞に輝き、日本映画史にその名を刻む名女優として活躍している。

出演作:鹿鳴館、愛の渇き、どじょっこの歌、十六歳、絶唱 など

前田吟
前田吟

多彩な役柄を演じ分け、名作から話題作まで幅広く出演するベテラン俳優。

出演作:月光ノ仮面、民子三部曲シリーズ、羆嵐、伊能忠敬 子午線の夢、真夏の方程式 など

佐藤蛾次郎
佐藤蛾次郎

個性派俳優として「男はつらいよ」シリーズをはじめ数多くの作品で存在感を発揮した。

出演作:殺人遊戯、ジゴロ・コップ 六本木・赤坂 美少年倶楽部、あばよダチ公、新・ミナミの帝王~得する離婚、損する離婚~、反逆のメロディー など

三崎千恵子
三崎千恵子

国民的映画シリーズで長年愛された叔母役を演じた名女優だった。

出演作:花と怒涛、サムライの子

下條正巳
下條正巳

温厚な演技で知られ、国民的映画シリーズで長年愛される名優として活躍した。

出演作:典子は、今、Lost Love、四季の愛欲、こころ、優駿 ORACIÓN など

田中邦衛
田中邦衛

唯一無二の存在感で、多くの作品に深みを与え続けた日本を代表する名優だった。

出演作:北の国からシリーズ、赤川次郎の幽霊 シリーズ、みんなのいえ、学校、金田一耕助の冒険 など

太宰久雄
太宰久雄

長年、名バイプレイヤーとして多くの映画を支え続けた演技派俳優だった。

出演作:幸福の黄色いハンカチ、家族

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関敬六

「御前様」として親しまれ、数多くの作品で存在感を発揮した名優だった。

出演作:でっかいでっかい野郎、女賭博師壷くらべ、キネマの天地

山田洋次
監督・脚本 山田洋次

『男はつらいよ』シリーズをはじめ、人間ドラマを丁寧に描き続ける巨匠監督。

監督作:TOKYOタクシー、こんにちは、母さん、キネマの神様、戦争童画集 ~75年目のショートストーリー~、家族はつらいよシリーズ など

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脚本 朝間義隆

山田洋次監督との共同脚本で知られ、「釣りバカ日誌」シリーズなど数多くのヒット作を手がけている。

原作:Samurai Trilogy (Yoji Yamada)シリーズ、釣りバカ日誌シリーズ、学校シリーズ、息子、キネマの天地 など