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1960
霧笛が俺を呼んでいる

霧笛が俺を呼んでいる

制作国
日本
監督
出演
制作/配給
公開日
1960年7月9日
上映時間
80分
「トニー」赤木圭一郎の輝きが伝説となった傑作が、今、蘇る。

霧に包まれた港町ヨコハマ。
親友の突然の死に直面した男は、その謎めいた真相を追う宿命を背負う。

彼の前に現れるのは、亡き友の面影を宿す美しき女性。
哀愁漂う港の風景の中、男たちの友情、そして揺れ動く心が織りなす、切なくも危険なミステリーロマン。

光と影が交錯する中で、彼が見出す真実とは――。
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赤木圭一郎
赤木圭一郎

『霧笛が俺を呼んでいる』などで鮮烈な青春映画スターとして活躍した。

出演作:男の怒りをぶちまけろ

芦川いづみ
芦川いづみ

品格ある美貌と繊細な演技で、日本映画界を代表する女優として活躍している。

出演作:四つの恋の物語、青春怪談、殺るかやられるか、日本列島、アラブの嵐 など

二本柳寛
二本柳寛

『男度胸で勝負する』などに出演し、渋い演技で多くの映画を彩った名優だった。

出演作:太平洋の鷲、風船、男度胸で勝負する、Wataridoriシリーズ、めし など

葉山良二
葉山良二

『暴力街』『懲役太郎 まむしの兄弟』など、東映作品を中心に多数のやくざ映画で活躍した俳優。

出演作:狼やくざ 殺しは俺がやる、Kanto Street Peddlers Collectionシリーズ、広域暴力 流血の縄張、十六歳、やくざ刑事 など

吉永小百合
吉永小百合

数々の映画賞に輝き、国民的女優として今も第一線で活躍し続けている女優。

出演作:いのちの停車場、戦争童画集 ~75年目のショートストーリー~、北の桜守、ふしぎな岬の物語、手塚治虫のブッダシリーズ など

堀恭子
堀恭子

『霧笛が俺を呼んでいる』に出演し、幅広い役柄を演じている個性派女優。

野呂圭介
野呂圭介

日活映画黄金期を支え、多彩な役柄を演じ分ける名脇役として活躍する映画人

出演作:竜馬暗殺、河内カルメン、花と怒涛、Wataridoriシリーズ、殺るかやられるか など

西村晃
西村晃

『釣りバカ日誌4』『丹下左膳』など、多数の映画で存在感を示した実力派俳優。

出演作:御用船炎上、夜が明けたら、御用牙 シリーズ、黒薔薇の館、ある殺し屋の鍵 など

内田良平
内田良平

多様な悪役から異色のヒーローまで演じ分け、東映アクション映画を彩った個性派俳優だった。

出演作:Gyangu Collectionシリーズ、Yakuza Deka Collectionシリーズ、続 組織暴力、牙狼之介 シリーズ、ジーンズブルース 明日なき無頼派 など

深江章喜
深江章喜

『ボディガード牙』『座頭市御用旅』など、数々のアクション映画で活躍した個性派俳優。

出演作:無頼 シリーズ、拳銃は俺のパスポート、花と怒涛、男の紋章シリーズ、網走番外地 など

Keiko Amaji
Keiko Amaji

出演作:嵐を呼ぶ男、銀座旋風児 目撃者は彼奴だ、四季の愛欲、月蝕

木島一郎
木島一郎

東映の任侠作品において、その存在感を際立たせるベテラン俳優。

出演作:関東無宿、男の紋章シリーズ、無頼 シリーズ、骨まで愛して、博徒百人 など

熊井啓
脚本 熊井啓

時に社会の闇を暴き、時に壮大な歴史を描いた、日本映画界の重鎮。

原作:海は見ていた、黒部の太陽、日本列島、男と男の生きる街

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監督 山崎徳次郎

多岐にわたるジャンルの作品を数多く手がけた、多作な監督だった。

監督作:学園広場、午前零時の出獄